我が家の息子は約2年前にアスペルガーと診断されている。
月に1度ある自閉症の子を持つ家族の支援センターへ参加。
- 親・子・教育関係者のコミュニケーションの場(学校現場の状況が判る)
- 親が育児から数時間解放される
- 自閉症の子たちの人との付き合いを学ぶ場所
自閉症の子を持ち、ボランティアとして学校にかかわると同時に学校側の自閉症プログラムの不合理さを感じた一親が設立した会
。
スポンサーもいなければ何もないという状況から一人ではじめたらしい。
会場はローカルの教会内。参加費は一家族500円で食べ物持ち寄り制。
いろんなテレビゲームからオセロ等いろいろなゲームが用意されて(設立者が寄付を呼びかけて集めた!)親子、また友達同士、親同士で気軽に楽しめます。
この会の特に良いところは自閉症を伴わない兄弟も気軽に参加しているところ! 自閉症を持つ子だけではないので 自閉の人が苦手とされている他人との係わりの訓練が自然にできるのです。
さて今月の会のテーマはもちろんハローウィ-ン。
子供たちは自分好みのコスチュームで参加してきます。かわいい怪獣からアイロンマン、シスター、スターウォーズなどいろいろ。
ところで 今日 参加者の一人でシンガポールから自閉症の子供のためにアメリカに再移住してきた人と話をする機械がありました。
シンガポールでは普通の学校では受け入れてもらえず、幸運なことに入学できたからといっても自閉症だとわかっていても 特別なプログラムはなし、ということで月に4千ドル(約40万円)も払って2年間特別学校へ通わせていたそう。でも周囲の目が冷たい、特別学校であっても自閉症プログラムの乏しさなどから、子供のため、精神的ストレスなどからアメリカへ戻ってくることを決めたそう。
日本も話によればまだまだ自閉症という言葉を知らない人も多いということで認知度が低いんだろうと想像する。
アメリカでは約160人に一人が自閉症の子供らしい。
この数はこれからどんどん増えるらしいし。
- 夏に知り合った日本在住の方のお子さんは 自分で移動ができて、トイレもきちんと一人でできるのに高度障害の部類だという。
私から見れば軽度か中度。
- 知り合いの近所に住む人の子供は二十歳を過ぎるけれど、車椅子で過ごし、トイレも自分でできないレベルの自閉症。
- 家の息子の同級生は(前にもブログで書いたけど)単語力が6年も先の力がある。
- 仕事を通じて知り合った夫婦は自閉症の子供の治療費のために自己破産をした。
日本の認知度の低さも問題だけど、アメリカの医療費高さも これまた問題。
そうそう、家の子供たちは放課後コミュニティーセンターのプログラムの中のひとつであるデイケアーに入っている。
息子の場合、そのデイケアー時間内に市の派遣でマンツーマンのヘルパーもつけることができますという素晴らしい話をいただいた。(しかし、アスペルガーの部類でも軽い症状なので できるだけ人に頼らずがんばってほしいという親の思いと、息子は自分で対処できる範囲と判断し断った)
娘も同じデイケアーに行き、月曜日は水泳、金曜日はウォールクライミング(ロッククライミングみたいなもの)、そのほかの日はジムや公園で汗を流す。
児童8人に対し、一人スタッフがつくが、今のところ日によって変わるが約15人の児童に対し、スタッフは2~3人ついている。
あともうひとつ、
自閉症の子は学校ではケアープログラムにに所属する。このプログラムはディストリクト内の数学校にしか設置されていないので 通常家から一番近い(プログラムのある)学校に通う。
スクールバスが家の前でピックアップし、放課後は指定した場所に送って行ってくれる。息子の場合はデイケアー。
今のところ我が家は自閉症の児童に対する学校ディストリクトの教育プログラムとコミュニティーセンターの対応に感謝している。
月に1度ある自閉症の子を持つ家族の支援センターへ参加。
- 親・子・教育関係者のコミュニケーションの場(学校現場の状況が判る)
- 親が育児から数時間解放される
- 自閉症の子たちの人との付き合いを学ぶ場所
自閉症の子を持ち、ボランティアとして学校にかかわると同時に学校側の自閉症プログラムの不合理さを感じた一親が設立した会
。スポンサーもいなければ何もないという状況から一人ではじめたらしい。
会場はローカルの教会内。参加費は一家族500円で食べ物持ち寄り制。
いろんなテレビゲームからオセロ等いろいろなゲームが用意されて(設立者が寄付を呼びかけて集めた!)親子、また友達同士、親同士で気軽に楽しめます。
この会の特に良いところは自閉症を伴わない兄弟も気軽に参加しているところ! 自閉症を持つ子だけではないので 自閉の人が苦手とされている他人との係わりの訓練が自然にできるのです。
さて今月の会のテーマはもちろんハローウィ-ン。
子供たちは自分好みのコスチュームで参加してきます。かわいい怪獣からアイロンマン、シスター、スターウォーズなどいろいろ。
ところで 今日 参加者の一人でシンガポールから自閉症の子供のためにアメリカに再移住してきた人と話をする機械がありました。
シンガポールでは普通の学校では受け入れてもらえず、幸運なことに入学できたからといっても自閉症だとわかっていても 特別なプログラムはなし、ということで月に4千ドル(約40万円)も払って2年間特別学校へ通わせていたそう。でも周囲の目が冷たい、特別学校であっても自閉症プログラムの乏しさなどから、子供のため、精神的ストレスなどからアメリカへ戻ってくることを決めたそう。
日本も話によればまだまだ自閉症という言葉を知らない人も多いということで認知度が低いんだろうと想像する。
アメリカでは約160人に一人が自閉症の子供らしい。
この数はこれからどんどん増えるらしいし。
- 夏に知り合った日本在住の方のお子さんは 自分で移動ができて、トイレもきちんと一人でできるのに高度障害の部類だという。
私から見れば軽度か中度。
- 知り合いの近所に住む人の子供は二十歳を過ぎるけれど、車椅子で過ごし、トイレも自分でできないレベルの自閉症。
- 家の息子の同級生は(前にもブログで書いたけど)単語力が6年も先の力がある。
- 仕事を通じて知り合った夫婦は自閉症の子供の治療費のために自己破産をした。
日本の認知度の低さも問題だけど、アメリカの医療費高さも これまた問題。
そうそう、家の子供たちは放課後コミュニティーセンターのプログラムの中のひとつであるデイケアーに入っている。
息子の場合、そのデイケアー時間内に市の派遣でマンツーマンのヘルパーもつけることができますという素晴らしい話をいただいた。(しかし、アスペルガーの部類でも軽い症状なので できるだけ人に頼らずがんばってほしいという親の思いと、息子は自分で対処できる範囲と判断し断った)
娘も同じデイケアーに行き、月曜日は水泳、金曜日はウォールクライミング(ロッククライミングみたいなもの)、そのほかの日はジムや公園で汗を流す。
児童8人に対し、一人スタッフがつくが、今のところ日によって変わるが約15人の児童に対し、スタッフは2~3人ついている。
あともうひとつ、
自閉症の子は学校ではケアープログラムにに所属する。このプログラムはディストリクト内の数学校にしか設置されていないので 通常家から一番近い(プログラムのある)学校に通う。
スクールバスが家の前でピックアップし、放課後は指定した場所に送って行ってくれる。息子の場合はデイケアー。
今のところ我が家は自閉症の児童に対する学校ディストリクトの教育プログラムとコミュニティーセンターの対応に感謝している。
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