2008年11月

7年目のカルチャーショック!

息子が放課後通っているコミュニティーセンターのスタッフから電話が入った。

「息子さんがお友達を噛みました。すぐに迎えに来てください。」

一体何があったのだろうといろいろ想像しながら、すぐに迎えに行く。



スタッフから話を聞くと プールで遊んでいたとき、お友達のAくんが息子が遊んでいた浮き輪を横取りしようしたが、息子が手放ったためけり始めた。数回蹴られた息子はそのA君の手をかみついた、ということだった。



お友達を噛んだ息子もいけないけれど、息子が最初に手を出したわけではないし、浮き輪を横取りしようとしたA君の方が悪いんじゃないの?!


私はスタッフ(大学生)にはっきりと言った。



「でも、噛み付くというのは蹴る行動よりも危険度レベルが高いんです。これはこのセンターでもルール違反です」とスタッフ。


「A君のご両親から講義があったり、あなたのスーパーバイザーが必要とすればいつでも話を受けて立ちます」再度スタッフに言った。



仕事に戻ると私が帰ってくるのを待っていたクライアント達が心配してくれてて、成り行きを話す全員があなたの息子は悪くないとのこと。


夜、主人と息子と三人で会議。主人は
「A君がはじめに手を出したのがことの始まりだけど、アメリカでは噛む行為は危険レベルが高い。」と、スタッフと同意権。
理由は口の中は細菌だらけで人体いに及ぼす影響が大きいと考えられているからーだそうだ。狂犬病ならぬ狂人病ってか?



なんで、なんでー!!
アメリカって変じゃない?!

じゃあ蹴られて打撲をつくったり肋骨が折れるのはいいわけぇぇぇ?(息子は大丈夫です)




「なぜA君を噛んだのか? 自分を守るためか、それとも浮き輪を守るためた?」と主人。

「浮き輪」と答える息子。

「セルフディフェンスは自分を守るときに使うもの。浮き輪を守るために噛むのはセルフディフェンスじゃないよ。最初にことを招いたのはA君だけど、今度からはスマートな選択をしなさい。」

さすがカンフーを教えている主人の武士道論は私よりかなり先を見据えている拍手


でもさ、なんか正直者が馬鹿をみるっていうかー。
おまけに結果重視で原因を除外したスタッフには呆れた。原因改善なしに結果改善はありえないでしょ?

(この噛むのが危険度高いというルールは結構新しいものらしくて、周りの人達にも聞いてみたけど、心理カウンセラー以外の人は全員初耳)


スタッフも含め今時の若い人はオートメーション化された環境で育ってきたから 噛む行為がなぜ危険度レベルが高いという説明ができないし、結果重視のデッカチ頭。


でもルールを作ったのはスタッフじゃないしー。



ついでにもうひとつ別の件でアメリカって?と思ったこと

学校のプレイグラウンドでは走ってはいけない、というルール。


アメリカって自由がありそうでない。子供が子供らしくいられない、オートメーション化の中で育っていく子供たち。この国に哲学ってあるの?それとも私たちが学んだ哲学はもう滅びた?


こんな環境の中でだっていく子供たち=未来を担う人材。

どんな国をになっていくんだろうー。



AdvoCare 三日目・四日目

朝・昼 オレンジ味のスパーク1杯とカタリス3錠



いつもと同じくマッタリした週末。これじゃあ太るかなぁ。

朝の目覚めはいいニワトリ。 昼寝もしなくなったZZZ。 夜は比較的元気力こぶ

でも頭の天辺付近が、ずーっと 山「笠のような雲が山の上にかかった」ふうな感じが気になっていた。
結構 頭や意識はすっきりしているんだけど(当たり前か笑顔)、どうもまだスコーンって闇がすっきり晴れていないような感じ。

でもこれが4日目は気にならなくなっていた。
もしかして慢性化しちゃった?と思ったので意識してみたけど、うん、全然いい感じ。


スパークは体を疲れにくくする(後ほど成分については調べることとする)。

4日目は日曜日ということもあり
平日食事つくりが楽になるようにと朝食用のマフィンやランチ用のおかず数品、スナックのブラウニー(おからを使いました)を作った。いつもはキッチンに2時間くらい立ちっぱなしの後は休憩か昼寝がお決まりパターン。だけど、昼寝しなかったー!

たぶん、昼寝しようと思えば寝れるんだけど(これが特技だった) 別に寝なくてもいいかってくらい目がパッチリ。

一日8時間位に感じていたのが今は倍に感じるよ音符



AdvoCare 二日目

朝・昼: 一日目と同じくカタリス3錠とオレンジ味のスパークをコップ1杯。


上記の飲料水以外に本当は約2リットルのお水も飲まなければいけないんだけれど、どうしようもないくらいお茶が飲みたくて-。お茶を1リットル。


二日目なのにちょっと挫折。


定時刻にセットした目覚まし。いつもならスヌーズボタンを数回押すけれど、窓の外はまだ薄暗い時間なのに今日は難なく起床

カタリス効果が現れているみたい。



AdvoCare 一日目

朝・昼: カタリス3錠とオレンジスパークコップ一杯


指示に従って空腹時に摂る。

オレンジスパークはバイヤリースの味に近い。


もちろん奇跡が一日で起こることは期待していなかったけれど、
何と昼夜の睡魔が軽くなって、

毎晩 睡眠中は何度か眼が覚めて寝る位置をコロコロ変えるんだけど この日は一度も起きることなく爆睡!月


気になってカタリスの主成分=アミノ酸について調べてみると-

スタミナUP  疲労回復  免疫力UP ですって。



それから マッサージ学校で体内時計はメラトニンというホルモンが作用していると習ったけれど、アミノ酸はこのホルモンの調整もしているんですね。


だから昼間は元気で夜はぐっすり眠れるんだ。納得。


中学からの友達が今年2月からアラスカに住んでいますが、そこに住む皆さんはどういう生活をして、SADに対応しているんでしょうか? 


音量 お~い アラスカの桜~、現場報告よろしくね。

SAD (Seasonal Affective Disorder )

「寒くなり日が短い冬は なんだか疲れやすくなって困るわ」
という私の悩みをキャッチした友達が これはいいかも!と思ったある商品の小さなホームパーティーに招待してくれました。

アメリカでは主婦がランチやティータイム時間に友達を招待して自分のスモールビジネスを紹介を気軽に行っています。

       
        
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冬、といえばノースウェスト(米国北西部)ではウツになる人が多く現れる時期。一般にSAD(Seasonal Affective Disorder )と呼ばれています。

私は日ごろから昼寝が好きなのですが(笑)、
最近続いた悪天候の影響で 昨日は食欲もないし、午後1時ごろから睡魔が襲ってきて、で、日が暮れる午後6時にはもう料理をしたり、掃除・洗濯をするエネルギーがない - 。こんなに早い時期から昼寝を始めてはこの先がヤバイと思って昼寝はしませんでしたけどねウインク
今は夕暮れが午後6時だからいいのですが、これが4時半ごろになるとー。今から考えるだけでも恐ろしい。


***   ***   ***   ***   ***
 



さて話を戻し、

昨日の参加者は私を含め4人。全員女性。そしてなんと全員がカリフォルニアやアリゾナといった南の州の出身だったのです。私もアメリカじゃないけど出身は日本の南だしー。
参加者の一人は2ヶ月前にカリフォルニアから家族で引っ越してきたばかりで、最近の悪天候&気候の変化に

「これから冬は自分の体がどうなるのか不意案で心臓がバクバクすることがあって気が滅入るわ。」

「医者からB-12が神経作用に良いと聞いたんだけど、薬を飲むのはいやだし。そのときちょうどこの商品の話を聞いて副作用もないみたいだから試してみたい」

と語ってくれました。

やっぱり人体には太陽の自然の明かりと温度が不可欠なんですね!



とりあえず私は今朝 オレンジ味のスパーク と カタリスを飲み始めました。
これから10日間これらを飲み続け 効果が現れるかどうかブログに記していきたいと思います。


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