息子が放課後通っているコミュニティーセンターのスタッフから電話が入った。
「息子さんがお友達を噛みました。すぐに迎えに来てください。」
一体何があったのだろうといろいろ想像しながら、すぐに迎えに行く。
スタッフから話を聞くと プールで遊んでいたとき、お友達のAくんが息子が遊んでいた浮き輪を横取りしようしたが、息子が手放ったためけり始めた。数回蹴られた息子はそのA君の手をかみついた、ということだった。
お友達を噛んだ息子もいけないけれど、息子が最初に手を出したわけではないし、浮き輪を横取りしようとしたA君の方が悪いんじゃないの?!
私はスタッフ(大学生)にはっきりと言った。
「でも、噛み付くというのは蹴る行動よりも危険度レベルが高いんです。これはこのセンターでもルール違反です」とスタッフ。
「A君のご両親から講義があったり、あなたのスーパーバイザーが必要とすればいつでも話を受けて立ちます」再度スタッフに言った。
仕事に戻ると私が帰ってくるのを待っていたクライアント達が心配してくれてて、成り行きを話す全員があなたの息子は悪くないとのこと。
夜、主人と息子と三人で会議。主人は
「A君がはじめに手を出したのがことの始まりだけど、アメリカでは噛む行為は危険レベルが高い。」と、スタッフと同意権。
理由は口の中は細菌だらけで人体いに及ぼす影響が大きいと考えられているからーだそうだ。狂犬病ならぬ狂人病ってか?
なんで、なんでー!!
アメリカって変じゃない?!
じゃあ蹴られて打撲をつくったり肋骨が折れるのはいいわけぇぇぇ?(息子は大丈夫です)
「なぜA君を噛んだのか? 自分を守るためか、それとも浮き輪を守るためた?」と主人。
「浮き輪」と答える息子。
「セルフディフェンスは自分を守るときに使うもの。浮き輪を守るために噛むのはセルフディフェンスじゃないよ。最初にことを招いたのはA君だけど、今度からはスマートな選択をしなさい。」
さすがカンフーを教えている主人の武士道論は私よりかなり先を見据えている
。
でもさ、なんか正直者が馬鹿をみるっていうかー。
おまけに結果重視で原因を除外したスタッフには呆れた。原因改善なしに結果改善はありえないでしょ?
(この噛むのが危険度高いというルールは結構新しいものらしくて、周りの人達にも聞いてみたけど、心理カウンセラー以外の人は全員初耳)
スタッフも含め今時の若い人はオートメーション化された環境で育ってきたから 噛む行為がなぜ危険度レベルが高いという説明ができないし、結果重視のデッカチ頭。
でもルールを作ったのはスタッフじゃないしー。
ついでにもうひとつ別の件でアメリカって?と思ったこと
学校のプレイグラウンドでは走ってはいけない、というルール。
アメリカって自由がありそうでない。子供が子供らしくいられない、オートメーション化の中で育っていく子供たち。この国に哲学ってあるの?それとも私たちが学んだ哲学はもう滅びた?
こんな環境の中でだっていく子供たち=未来を担う人材。
どんな国をになっていくんだろうー。
「息子さんがお友達を噛みました。すぐに迎えに来てください。」
一体何があったのだろうといろいろ想像しながら、すぐに迎えに行く。
スタッフから話を聞くと プールで遊んでいたとき、お友達のAくんが息子が遊んでいた浮き輪を横取りしようしたが、息子が手放ったためけり始めた。数回蹴られた息子はそのA君の手をかみついた、ということだった。
お友達を噛んだ息子もいけないけれど、息子が最初に手を出したわけではないし、浮き輪を横取りしようとしたA君の方が悪いんじゃないの?!
私はスタッフ(大学生)にはっきりと言った。
「でも、噛み付くというのは蹴る行動よりも危険度レベルが高いんです。これはこのセンターでもルール違反です」とスタッフ。
「A君のご両親から講義があったり、あなたのスーパーバイザーが必要とすればいつでも話を受けて立ちます」再度スタッフに言った。
仕事に戻ると私が帰ってくるのを待っていたクライアント達が心配してくれてて、成り行きを話す全員があなたの息子は悪くないとのこと。
夜、主人と息子と三人で会議。主人は
「A君がはじめに手を出したのがことの始まりだけど、アメリカでは噛む行為は危険レベルが高い。」と、スタッフと同意権。
理由は口の中は細菌だらけで人体いに及ぼす影響が大きいと考えられているからーだそうだ。狂犬病ならぬ狂人病ってか?
なんで、なんでー!!
アメリカって変じゃない?!
じゃあ蹴られて打撲をつくったり肋骨が折れるのはいいわけぇぇぇ?(息子は大丈夫です)
「なぜA君を噛んだのか? 自分を守るためか、それとも浮き輪を守るためた?」と主人。
「浮き輪」と答える息子。
「セルフディフェンスは自分を守るときに使うもの。浮き輪を守るために噛むのはセルフディフェンスじゃないよ。最初にことを招いたのはA君だけど、今度からはスマートな選択をしなさい。」
さすがカンフーを教えている主人の武士道論は私よりかなり先を見据えている
。でもさ、なんか正直者が馬鹿をみるっていうかー。
おまけに結果重視で原因を除外したスタッフには呆れた。原因改善なしに結果改善はありえないでしょ?
(この噛むのが危険度高いというルールは結構新しいものらしくて、周りの人達にも聞いてみたけど、心理カウンセラー以外の人は全員初耳)
スタッフも含め今時の若い人はオートメーション化された環境で育ってきたから 噛む行為がなぜ危険度レベルが高いという説明ができないし、結果重視のデッカチ頭。
でもルールを作ったのはスタッフじゃないしー。
ついでにもうひとつ別の件でアメリカって?と思ったこと
学校のプレイグラウンドでは走ってはいけない、というルール。
アメリカって自由がありそうでない。子供が子供らしくいられない、オートメーション化の中で育っていく子供たち。この国に哲学ってあるの?それとも私たちが学んだ哲学はもう滅びた?
こんな環境の中でだっていく子供たち=未来を担う人材。
どんな国をになっていくんだろうー。
。 昼寝もしなくなった
。 夜は比較的元気
。
「笠のような雲が山の上にかかった」ふうな感じが気になっていた。
)、どうもまだスコーンって闇がすっきり晴れていないような感じ。

。