超不景気真っ只中のアメリカ。この不景気が学校経営のにも影響を与えてきています。隣の州、オレゴンのポートランド市は超財政難で
来年度以降の予算削減は以前から言われていましたが、最近では週4日制への検討、更に授業日数を2週間短縮する、学校閉鎖の計画がニュース番組で取り上げられていました。
それに比べるとまだマシなワシントン州。
何度かブログにも書きましたが
我が家の子供たちは教育環境にとても恵まれています。二人とも個々の個性にあったプログラムに参加しています。
息子はアスペルガー症候群。普通の市立小学校内に自閉症の生徒たちの特別プログラムがあります。先日は(一年に二度)三者面談がありました。プログラムの結果報告や問題点を挙げるだけでなく、更に父母からの要望も伝えることができます。
娘はギフテッドプログラムに在籍。
先日は裁判所見学で実際に見聞した裁判の様子をミニ学芸会で発表。実際と同じように質問応答式を感情豊かな彼ららしくユーモアもあり上出来
。今日は小学~高校生のギフテッドクラスに在籍する家族が集まってゲームナイトが開催されました。めいめいの好きなゲームとスナックを持ち寄って交流を図るのが目的。私は来年度中学生になる娘のギフテッドクラスの内容について情報を得ることができました。
小学校のギフテッドクラスは校区内の数校のみに設置されているため、家から近い設置学校へ通います。
現在
スクールバスが生徒の家の前までピックアップをしてくれるのですが、来年度は予算削減の影響を受けもしかするとピックアップがなくなるのでは、と言われています。家族の誰かが車で送る必要が出てきます。となると、今は無い現象が現れますー。
たいていの場合 両親共共働きという生徒が多いのが現状。
学校へ送ることが可能なのは = 父母の誰か時間を自由に使える(例えば専業主婦、自営業など) = 経済的に裕福な家庭環境
と、なると
ギフテッドクラスに通うことができるのは 成績が良いだけでなく、プラス裕福な家庭の子供たちに限定される、ということになります。これでは公平な教育にはなりません。
となると、
裕福な家庭の子が集まる学校はどんどん、投資できる環境のため、資金集めは容易、PTA(PTO)の活動も盛ん、生活環境・治安はバツグン。
しかし 一般の学校は裕福な家庭の生徒がいなくなるため、前期とは逆の減少が起こり、高校では退学者増加、地域復興下降、治安悪化-。
教育への投資は現時点の子供たちだけのみならず、次の世代、地域、国全体の将来へ大きく影響するのに
。米国って教育のある人と無い人のの差が大きい。平均したら
言葉は悪いですが 頭の悪い人が多いです。外国人が卒業できるのに現地人の高校中退、大学中退者多いし。
この人たちの意識を変えるのはどうすればよいのでしょう?
オバマ大統領、コレ何とかなりますか?

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。 そうすると首の後方、肩凝りの筋肉が緊張し、慢性的に鳴ると頭痛が起こることもしばしば。頭が前方につんのめった状態になると、正しい姿勢でいるときより なんと約15キロもの負担が首の後方や背中にかかっているんです。